キャノンプリンター 2021 年賀状作成にお勧めしたいモデルと機能 写真を最もキレイに印刷するには

キャノンのプリンター選びパソコン関連

先日の記事で、Canonの無料年賀状作成ソフト、「Creative Park と Easy-PhotoPrint Editor」と「PIXUSはがきクリエイター」の使い方についてご紹介させて頂きました。

豊富なテンプレートと簡単な操作で年賀状が作成出来るのが魅力のソフトですが、実はCanon製のプリンターがないと印刷することが出来ません

そこで今回は年賀状作成に最適なCanon製のプリンターについてご紹介させて頂きます。

年末年始のプリンターの注文は大変混み合うことが予想されます。

プリンターの買い替えを検討されている方は、早めのご注文をお勧めします。

2021-2022 キャノンプリンター 比較

モデルインク数Wi-Fi印刷コスト
(1枚あたり)
印刷スピード
(1枚あたり)
コピーA3印刷
XK10059.816
XK90613.710
XK70613.814
TS8530622.116
TS8430619.918
TS7530531.816
TS743051918
TS6330519.118
TS5330427.836
TS3330423.952
iP873061930
iX68305
(有線LAN可)
17.430

2021年11月現在(一部条件が違う場合もあります)

プレミアムモデル

XK100

PIXUS XK100

プレミアムモデル

高画質で低ランニングコスト。

1枚あたりのコストがPIXUSシリーズ最安。

5色印刷

2021年10月発売

XK90

PIXUS XK90

キャノンプレミアムモデルのXK90。

高画質で低ランニングコスト。

印刷スピードがPXUSシリーズ最速。

6色印刷

2020年8月発売

XK70

PIXUS XK70

キャノンプレミアムモデル

高画質で低ランニングコスト

大画面5.0型タッチパネルを採用

有線LAN接続可能

6色印刷

2017年9月発売

A4・複合機モデル

TS8530

PIXUS TS8530

高画質ハイスペックモデル

4.3型タッチパネル採用

6色印刷

2021年11月発売

TS8430

PIXUS TS8430

高画質ハイスペックモデル

4.3型タッチパネル採用

6色印刷

2020年8月発売

TS7530

PIXUS TS7530

丸みのあるスタイリッシュモデル

1.44型有機EL液晶

5色印刷

2021年10月発売

TS7430

PIXUS TS7430

スタイリッシュモデル

1.44型有機EL液晶

5色印刷

2020年8月発売

TS6330

PIXUS TS6330

スタンダードモデル

3.0型タッチパネル

5色印刷

2019年9月発売

TS5330

PIXUS TS5330

スタンダードモデル

1.44型有機EL液晶

4色印刷

2019年9月発売モデル

TS3330

PIXUS TS3330

シンプルモデル

4色印刷

2020年4月発売

A3対応プリンター

iP8730

PIXUS iP8730

A3対応プリンター

6色印刷

大容量インクタンク

2014年2月発売

iX6830

PIXUS iX6830

A3対応プリンター

5色印刷

有線LAN接続可能

2014年2月発売

プリンター選びのポイント

きれいな印刷

プリンター選びでまず気になるのは、きれいに印刷出来るかどうか。

キャノンのプリンターには、4色から6色までもインクが用意されています。

現在のプリンターは、4色でも十分にきれいな印刷を行うことが出来ますが、細かいクオリティにこだわるのであれば、やはり6色を使用しているプリンターをお勧めします。

何を印刷するのか

今回は年賀状作成に最適なプリンター選びという観点からご案内させて頂いていますので、結論を先に述べてしまうと、4色でも十分にきれいな印刷をすることが可能です。

「写真付きの年賀状を作成する場合は、6色を選んだほうが良いのではないですか?」

というお話を聞くこともありますが、確かに比較すれば、やや6色の方がきれいに印刷出来る場合がありますが、劇的に違うというほどでもありません。

予算と相談して決めるのが一番良いかと思います。

なお、年賀状に関係なく、日常的に写真を印刷することが多い方は、6色のプリンターを選ぶようにしてください。

普段印刷するものが、書類やWebページなどの文書が中心の方は、4色で十分だと思います。

写真付きの年賀状を作成する場合は、キレイに印刷したいですよね。

そのためには高額なプリンターを購入すれば良いのかと言うと、実はそうではありません。

ご存知の方も多いと思いますが、年賀状には、「普通紙」と「インクジェット紙」の2つのタイプが販売されています。

この内、ご家庭のインクジェットプリンターで印刷するのに向いているのは、もちろん名前のとおり、「インクジェット紙」を使用した年賀状になります。

写真印刷に限ったわけではありませんが、イラストの年賀状であってもご自宅で印刷する場合は、なるべく「インクジェット紙」の年賀状を使用するようにしましょう。

価格

忘れてならないのは、プリンターの値段です。

一番安いTS3330であれば1万円以下から購入することが可能で、最も高額なプレミアムモデルであれば4万円を超える値段となります。

もちろん付帯する機能に違いがありますので、一概には言えませんが、普段ご自宅でどれくらいプリンターを利用するのかよく考えてから購入するようにしてください。

誰よりもキレイな写真付き年賀状を作成する方法

先程、キレイな年賀状を作成するには、「インクジェット紙」を使用した年賀状を利用するようにお話させて頂きました。

でも、実をいうと郵便局が販売する「インクジェット紙」の年賀状を使用したからといって驚くほどキレイに印刷出来るわけではありません。

さらにキレイに印刷するためには、「6色のインク」を採用しているプリンターがお勧めと記載しましたが、実は年賀状の印刷ではそれほど大きな差が出るわけではありません。

(その違いはほとんど自己満足程度のもので、届いた相手はほとんど気にすることはないでしょう)

それでは、どうやったら誰よりもキレイな年賀状を作成することが出来るのでしょうか?

それは印刷するハガキを変えることです。

年賀状に限らず自宅で何かを印刷する場合、キレイに印刷できるかどうかは、プリンターの性能よりも「用紙」のほうがとても大切なのです。

ご自身のプリンターがどうもキレイに印刷出来ないなと思っている方は、ぜひ一度使用している「用紙」を変えて見てくださいね。

キヤノン 写真用紙光沢ゴールドはがきサイズ50枚 3冊セット

写真年賀状を誰よりもキレイに印刷するなら、こちらがお勧めです。

驚くほどキレイな印刷が可能になります。

なお、こちらの用紙を使用すると誰よりもキレイな年賀状を作成することは出来ますが、「お年玉付年賀はがき」にはなりませんので注意してください。

今買うべきプリンターはどれ

今までキャノンのプリンターを数多くご紹介させて頂きましたが、結局どれを購入するのが良いのでしょうか?

独断と偏見で以下の3台を特にお勧めします。

1位

PIXUS TS7530

最新モデルでありながら2万円を切る価格。

機能と価格、どちらも文句なしのモデルです。

2位

PIXUS TS3330

プリンターにコストをかけたくない方にお勧めのモデル。

1万円以下で購入出来ますが、基本的な印刷性能は問題ありません。

プリント、コピー、スキャンの3つの機能は装備しています。

3位

PIXUS TS8530

A4複合機モデルの最新機種になります。

ワンランク上のプリントをすることが出来ます。

特に写真印刷を行う機会の多い方にお勧めします。

まとめ

いかがでしたか。

とても簡単にご紹介させて頂きましたが、それぞれに魅力があり、なかなかどれを購入すべきか迷ってしまうと思います。

しかしプリンターを選ぶ際の基準にすべきものは、意外と少なくて以下の2つの中であなたに合うものを選択すると最適なプリンターを選ぶ事ができると思います。

  • 印刷サイズ:A4対応かA3対応か
  • :4色、5色、6色のどれを選ぶか

印刷サイズに関しては、A3を印刷することがなければ、iP8730とiX6830は除外されますし、A3を印刷することがあるならこの2つから選ぶことになります。

に関しては、繰り返しになりますが、写真を印刷する必要があれば、6色モデル、そうでなければ4色モデルを選択します。

写真印刷はほとんどしないけど、予算があるなら5色モデルを選ぶと良いと思います。

あとはあなたの予算に合わせて、最適なモデルを選んでみてください。

今回の記事がキャノンのプリンター選びの参考になれば幸いです。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

以下で、キャノンの無料ソフトを使用した年賀状の作成方法について詳しくご紹介させて頂いております。

エプソンのプリンター選びはこちらの記事で詳しくご紹介させて頂いております。

ブラザーのプリンター選びはこちらの記事で詳しくご紹介させて頂いております。

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