ブラザー プリンター 2021-22 年賀状作成のお勧め 評判モデルはどれだ

ブラザープリンター お勧めモデルパソコン関連

ブラザーから提供されている年賀状作成サービスには、PCで使える「Web年賀状作成キット」とスマートフォンで使える「いつでもはがき・年賀状プリント」の2つがあります。

どちらもシンプルで使いやすい操作が魅力のソフトですが、スマートフォン版の「いつでもはがき・年賀状プリント」を利用するには、ブラザーのプリンターが必要になります。

そこで、今回はアプリの使用を検討している方や、プリンターの買い替えを検討している方が、どれを購入したら良いか迷わないために、最新のブラザーのプリンターについてご紹介させて頂きます。

2021-22 ブラザープリンター比較

モデルインク数Wi-Fi印刷コスト
(1枚あたり)
印刷スピード
(ipm)
(1枚あたり)
コピーA3印刷FAX
DCP-J1200N45.59
DCP-J4140N 44.119
MFC-J4440N 4 4.1 19
MFC-J4540N 44.1 19
DCP-J926N-W/B 49.416.5
MFC-J904N 49.4 16.5

印刷スピードはカラー印刷を想定
ipmとは1分間に印刷出来る枚数

DCP-J1200N

DCP-J1200N

ブラザー プリンター 大容量ファーストタンク A4インクジェット複合機 DCP-J1200N

  • 機能・仕様:プリント/コピー/スキャン対応、前面給紙(1段)、手差しトレイ(1枚)、スマホ接続
  • 大きさ:W435×D359×H161mm(突起部を除く)、重量:約6.1kg
  • インク色数:4色独立
  • 実売価格:2万7千円前後

DCP-J4140N

DCP-J4140N

ブラザー プリンター 大容量ファーストタンク A4インクジェット複合機 DCP-J4140N

  • 機能・仕様:プリント/コピー/スキャン対応、タッチパネル液晶:2.7型、前面給紙(1段)、手差しトレイ(1枚)、ADF(自動原稿送り装置):最大20枚、自動両面プリント対応
  • 大きさ:W435×D343×H180mm(突起部を除く)、重量:約8.8kg
  • インク色数:4色独立
  • 実売価格:3万6千円前後

MFC-J4440N 

MFC-J4440N 

ブラザー工業 プリンター 大容量ファーストタンク A4インクジェット複合機 MFC-J4440N

  • 機能・仕様:プリント/コピー/スキャン/ファクス対応、自動両面プリント対応、手差しトレイ(1枚)、ADF(自動原稿送り装置):最大20枚、タッチパネル液晶:2.7型、前面給紙(1段)
  • 大きさ:W435×D343×H180mm(突起部を除く)、重量:約8.8kg
  • インク色数:4色独立
  • 実売価格:4万円前後

MFC-J4540N

MFC-J4540N

ブラザー プリンター 大容量ファーストタンク A4インクジェット複合機 MFC-J4540N

  • 機能:プリント/コピー/スキャン/ファクス対応、自動両面プリント対応、手差しトレイ(1枚)、ADF(自動原稿送り装置):最大20枚、タッチパネル液晶:2.7型、前面給紙(2段)
  • 大きさ:W435×D355×H250mm(突起部を除く)、重量:約10.4kg
  • インク色数:4色独立
  • 実売価格:4万5千円前後

DCP-J926N-W/B

DCP-J926N-W/B

ブラザー工業 プリンター A4インクジェット複合機 DCP-J926N-B

  • 機能:プリント/コピー/スキャン対応、タッチパネル液晶:2.7型、前面給紙、手差しトレイ(1枚)
  • 大きさ:W400×D341×H172mm(突起部を除く)、重量:約8.4kg
  • インク色数:4色独立
  • 実売価格:1万9千円前後

MFC-J904N

MFC-J904N

ブラザー工業 プリンター A4インクジェット複合機 MFC-J904N

  • 機能:プリント/コピー/スキャン/ファクス対応、タッチパネル液晶:2.7型、前面給紙、手差しトレイ(1枚)
  • 大きさ:W400×D341×H172mm(突起部を除く)、重量:約8.4kg
  • インク色数:4色独立
  • 実売価格:2万5千円前後

プリンター選びのポイント

きれいな印刷

プリンター選びでまず気になるのは、きれいに印刷出来るかどうか。

ブラザーのプリンターには、基本的に4色インクが採用されています。

他社の製品は6色だけど品質に問題はないのと思う方もいらっしゃると思いますが、ブラザー独自の技術で6色印刷に引けを取らない品質になっています。

何を印刷するのか

今回は年賀状作成に最適なプリンター選びという観点からご案内させて頂いていますが、ブラザーのプリンターはどれを選んで頂いてもきれいな印刷が可能です。

「写真付きの年賀状を作成する場合は、6色を選んだほうが良いのではないですか?」

というお話もを頂くこともありますが、年賀状に関しては大きな違いはありませんのでご安心ください。

写真付きの年賀状を作成する場合は、キレイに印刷したいですよね。

そのためには高額なプリンター、6色印刷を購入すれば良いのかと言うと、実はそうではありません。

ご存知の方も多いと思いますが、年賀状には、「普通紙」と「インクジェット紙」の2つのタイプが販売されています。

この内、ご家庭のインクジェットプリンターで印刷するのに向いているのは、もちろん名前のとおり、「インクジェット紙」を使用した年賀状になります。

写真印刷に限ったわけではありませんが、イラストの年賀状であってもご自宅で印刷する場合は、なるべく「インクジェット紙」の年賀状を使用するようにしましょう。

価格

忘れてならないのは、プリンターの値段です。

ブラザーのプリンターは他社と比べると、ラインナップの数が少ない分、上位モデルと下位モデルとの価格差があまりありません。

但し1万円を切るようなモデルはなく、2万円から4万円位の間になります。

価格の違いは、付帯する機能による部分が大きいので、ご自身に必要な機能であるか確認して選ぶようにすると良いでしょう。

誰よりもキレイな写真付き年賀状を作成する方法

先程、キレイな年賀状を作成するには、「インクジェット紙」を使用した年賀状を利用するようにお話させて頂きました。

でも、実をいうと郵便局が販売する「インクジェット紙」の年賀状を使用したからといって驚くほどキレイに印刷出来るわけではありません。

それでは、どうやったら誰よりもキレイな年賀状を作成することが出来るのでしょうか?

それは印刷するハガキを変えることです。

年賀状に限らず自宅で何かを印刷する場合、キレイに印刷できるかどうかは、プリンターの性能よりも「用紙」のほうがとても大切なのです。

ご自身のプリンターがどうもキレイに印刷出来ないなと思っている方は、ぜひ一度使用している「用紙」を変えて見てくださいね。

なお、残念ながらブラザー専用のはがき用紙は販売されておりません。

以下のシリーズが低価格で高品質の評価が高い商品となっています。

プラス インクジェット用紙 光沢はがき 100枚入 IT-100P-GC 46-142

仕上がりが美しい光沢はがき用紙(郵便番号枠入り)

年賀状作成にピッタリのプリンターはどれ?

最後に、ブラザーのプリンターの中で最も年賀状作成に優れているモデルはどれでしょうか。

価格、機能、コスト、品質の観点から考えると、最もおすすめなのは、DCP-J1200N になります。

非常にバランスのとれたモデルになり、他社の同価格帯のモデルに比べても高いパフォーマンスを発揮してくれますので、迷われた場合はこちらを選択されることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか。

今回ご紹介させて頂いた以外にもブラザーのプリンターは販売されているのですが、それらは電話付きのモデルや、FAX付きの複合機になっています。

もしそちらのモデルをお探しの方は、以下のサイトからお探しになってみてください。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

キャノンのプリンター選びはこちらの記事で詳しくご紹介させて頂いております。

エプソンのプリンター選びはこちらの記事で詳しくご紹介させて頂いております。

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