Coursera(コーセラ)無料で受講出来る世界最大のオンライン教育サイト 日本語でも受講出来る

コーセラ オンライン教育サイト得する生活

今回は、「Coursera(コーセラ)」についてご紹介させて頂きます。

コーセラとは、世界最大級のオンライ教育サイトであり、誰もが知っている有名企業や有名大学が学習コースを提供していることで知られています。

提供されているコースは多岐にわたり、ビジネスやコンピューター関連のコースはもちろん、芸術や健康などのコースも提供されています。

さらに魅力的なのは、その学習コースの一部が「無料」で開放されていることです。

無料のコースは大したことないのではと思われる方も多いと思いますが、実際に受講してみた感想としてはかなりレベルの高いものになります。

また、海外の大学が提供しているコースを受講・卒業すれば、普通に通ったのと同じ価値のある学位を取得出来るのも大きな魅力の一つです。

新型コロナウイルスの影響や為替相場の影響もあり、海外留学を迷われている方には、十分に検討する価値があるものになっています。

ここまでの説明では少し分かりにくいと思いますので、ぜひ本文を参考に検討してみてください。

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coursera とは

Coursera(コーセラ)」とは2012年4月にスタンフォード大学のコンピュータ サイエンス教授であるAndrew NgとDaphne Kollerによって設立されたオンライン教育のサービスを提供する営利団体です。

2021年、4000以上のコースが提供されました。

2021年、ニューヨーク証券取引所に上場しています。

2021年時点で、9200万人が利用しています。

2022年、5000以上のコースが提供されました。

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学習コースの内容

学習コースは様々な分野のものが提供されています。

提携する大学の学位が取得出来るプログラムから、グーグルやマイクロソフトが提供する認定資格を取得するためのプログラム、または1日で修了出来るプログラムなども用意されています。

提供されている主なコース

  • データサイエンス:425コース
  • ビジネス:1095コース
  • コンピューターサイエンス:668コース
  • 社会科学:401コース
  • 自己啓発:137コース
  • 芸術と人文:338コース
  • 健康:471コース
  • 物理化学とエンジニアリング:413コース
  • 言語学習:150コース
  • 情報技術:145コース
  • 数学と倫理:75コース

パートナー

コーセラとパートナーシップを結んでいるのは、有名企業から世界中の有名大学まで、世界29カ国200以上の団体になります。

主な参加企業

  • アマゾン・ウェブ・サービス
  • シスコ
  • グーグル
  • IBM
  • インテル
  • メタ
  • マイクロソフト
  • オラクル
  • クアルコム
  • セールスフォース

主な参加大学

  • アリゾナ州立大学
  • デューク大学
  • ハワード大学
  • ジョン・ホプキンス大学
  • ニューヨーク大学
  • 北京大学
  • スタンフォード大学
  • ジョージ・ワシントン大学
  • シカゴ大学
  • メルボルン大学
  • シドニー大学
  • 東京大学
  • アリゾナ大学
  • コペンハーゲン大学
  • フロリダ大学
  • ミシガン大学
  • ミネソタ大学
  • ペンシルバニア大学
  • トロント大学
  • ワシントン大学
  • イェール大学

出典:coursera パートナー

料金

基本料金

コーセラの基本料金は「無料」です。

学習コースの多くは無料で受講することが出来ますが、一部のコースや認定資格を伴うもの、大学の入学などは有料となります。

また学習コース自体は無料でも修了証を発行する場合は有料である場合があります。

学習コースは条件を絞って検索出来ますので、無料で学びたい方は費用を心配する必要はありません。

2022年時点で無料で受講出来るコースがおよそ2700コースほど提供されています。

有料コース

料金は各コースによって違います。

およそですが、「49ドル~」が相場になっています。

詳細な料金は各コースに登録してみないと分からないので、ちょっと不親切な感じがします。

(7日間は無料トライアルがありますので、その期間はいつでも解約することが出来ます)

Coursera Plus

コーセラを利用するのに最もお得なプランが、「Coursera Plus(コーセラ・プラス)」です。

Coursera Plus料金表

2022年9月時点での価格なので実際の費用は為替により変動します。

金額が円表示になっていて、中途半端な価格が表示されているので少し分かりにくいですが、ドル表示にすると以下になります。

単一の学習プログラムCoursera Plus MonthlyCoursera Plus Annual
49ドル~79ドル59ドル399ドル
修了時に証明書を取得無制限の修了証を取得無制限の修了証を取得
7日間の無料トライアル7日間の無料トライアル14日間の返金保証

マンスリー会員の価格と比べて、年間会員の価格はおよそ「40%」ディスカウントされています。

学習期間が7ヶ月を超えるようであれば、年間会員を選択した方がお得です。

Coursera Plus の注意点

有料コースの殆どを受講することが出来るCoursera Plusですが、一部のコースは受講することが出来ません。

また一部の認定資格も受講することが出来ませんのでご注意ください。

除外されている主なコースは以下になります。

  • Automation Anywhere
  • C3.ai
  • Cisco
  • deeplearning.ai
  • Georgia Institute of Technology
  • Google – Spectrum Sharing
  • High Tech High Graduate School of Education
  • IBM
  • (ISC)²
  • Karlsruhe Institute for Technology
  • Laureate Education
  • Ludwig-Maximilians-Universität München (LMU)
  • Pontificia Universidad Católica de Chile
  • PwC
  • SDA Bocconi School of Management
  • Stanford University
  • Universiteit Leiden
  • University of Virginia
  • Vanderbilt University

除外されている認定資格は以下になります。

  • IBM Data Science Professional Certificate
  • IBM Customer Engagement Specialist Professional Certificate 
  • IBM AI Engineering Professional Certificate 
  • IBM Applied AI Professional Certificate 
  • (ISC)² Systems Security Certified Practitioner (SSCP) Professional Certificate
  • UCI Project Management Professional Certificate

さらに詳細な情報は以下のサイトをご参照ください。

Courses & content available on Coursera Plus

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大学発行の証明書または単位を取得する

「MasterTrack」と呼ばれるこのコースは、修士課程の一部を分割することにより、より専門性の高い内容を学習することが出来るものになっています。

修了証はもちろん、修士課程に入学した場合は単位として認められます。

費用期間
MasterTrack2000ドル~5000ドル4ヶ月~7ヶ月

実際の費用は学習期間は、受講するコースや大学によって変わります。

目安として4ヶ月コースは2000ドル、6ヶ月コースは、4000ドル~5000ドル位になっています。

学士号または修士号を取得する

学士号または修士号のコースを探します。

Coursera Find the right online degree program

コースの価値

コーセラの魅力の一つが、「オンラインでの学士号・修士号」の取得です。

きちんと卒業出来れば、その大学の学習コースを受講したという証明書ではなく、きちんとした卒業資格を得ることが出来ます。

現地の大学に通って卒業したのと同等の価値がありますので、受講することに大変価値があります。

もちろんそれだけの価値のあるコースですので、卒業するには実際の大学に通うのと同等の勉強が必要になりますので、受講を予定されている方は、しっかりとした心構えをもって受講するようにしてください。

料金

繰り返しになりますが、コーセラと提携している大学の授業は本気のコースですので、料金もそれなりの費用がかかります。

受講する期間によって料金は変わりますが、およそ20000ドルから50000ドル位が目安になっています。

期間

1年~6年

コーセラの登録方法

「参加は無料」をクリックします。

Coursera公式サイト

コーセラの登録方法はとても簡単です。

まず公式サイトにアクセスします。

画面に表示されている「参加は無料」または画面右上にある「参加は無料」のどちらかをクリックします。

「名前」「メールアドレス」、「パスワード」を入力して、「参加は無料」をクリックします。

「サインアップ」画面が表示されますので、メールアドレスを使用して登録する場合は、「名前」「メールアドレス」、「パスワード」を入力して、「参加は無料」をクリックします。

グーグルアカウント、Facebookアカウントを利用する場合はそれぞれのボタンをクリックしてください。

ここではメールアドレスを使用した登録方法をご紹介させて頂きます。

入力が完了したら画面下の「続ける」をクリックします。

登録が完了すると設定項目が表示されますので、必要に応じて入力してください。

入力が完了したら画面下の「続ける」をクリックします。

なお、この画面は後で入力することも出来ますので、その場合は「スキップ」をクリックしてください。

トップページになります。

トップページが表示されますので、早速興味のあるコースを検索して受講してみてください。

「メールアドレスを確認」をクリックします。

なお、登録したメールアドレスに認証メールが届いていますので、忘れずに「メールアドレスを確認」ボタンをクリックするようにしてください。

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受講の問題点

コーセラを受講するにあたって幾つか注意しておきたい点があります。

日本語で受講できるコースが限られている

最近は日本語で受講できるコースが増えてきていますが、まだまだ十分とは言えません。

海外のサービスなので仕方がないと言えばそれまでですが、英語が苦手な方には少しハードルが上がるかもしれません。

正確な数字ではありませんが、2022年現在、無料で受講出来るコースの中で、日本語で受講できるものは、「41コース」ほどになっています。(有料コースを含めるともう少し多くのコースが提供されています。)

独学が苦手な方には向かない?

有料コースであれば、他の方とコミュニケーションをとる手段としてオンラインフォーラムが用意されていますが、無料コースでは提供されていません。

また、学校で直接授業を受けるのに比べれば、分からない所が出てきた場合に尋ねにくいという点があります。

英語の講座であれば、わからないところを英語で伝えるのにも苦労するかもしれません。

場所や時間を気にせずに学習出来るのがメリットではありますが、時としてデメリットになる可能性があることも覚えておきましょう。

費用が変動することがある

現在の円安状況からすると、1年前に比べてかなり授業料が上がっています。

また、世界中でインフレが進んでいることを考えると授業料そのものが上昇するかもしれません。

もちろん逆に円高になる可能性もありますので、確実なことは言えませんが、数年単位で授業を受講する予定の方は、予算に余裕をもって申し込むのが良いと思います。

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まとめ

いかがでしたか。

コーセラの概要と登録方法についてご紹介させて頂きました。

非常に内容の濃い学習コースが無料で受講できるのは本当に凄いことです。

実際に私も受講していますが、十二分に満足しています。

ご自身のキャリアアップや、新しい知識の取得、学位の取得を検討されている方は、ぜひ一度登録して実際に受講してみてください。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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