2022 自動車税 支払い方法 完全ガイド クレジットカードとペイペイ払い お得なのは

自動車税 支払い方法 ペイペイ得する生活

今回は、「自動車税」の支払い方法についてご紹介させて頂きます。

自動車税の支払い方法には、大きく分けて2つの支払い方法があります。

  • 窓口納付:金融機関やコンビニエンスストア等
  • インターネット:クレジットカードやQR決済等

ご都合によっては選択することが出来ない方もいらっしゃると思いますが、それぞれメリットとデメリットがありますので、ご都合の良い方法をを選択してお支払いください。

2022年度より「ヤフー公金支払い」で、自動車税の支払いが出来なくなっています。

今までご利用されていた方はご注意ください。

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自動車税

自動車税とは

自動車税とは、毎年4月1日の時点で、自動車を所有している方に課される税金です。

(ナンバープレートの付いている自動車に課されるものであり、公道で走れる状態ではないものには課税されません。)

納付期限

5月末まで(青森県、秋田県は6月中)

税額

自家用車

排気量2019/9/30までの新車登録2019年/10/1以降の新車登録
1.0リッター以下29.50025.000
1.0超〜1.5リッター以下34.50030.500
1.5超〜2.0リッター以下39.50036.000
2.0超〜2.5リッター以下45.00043.500
2.5超〜3.0リッター以下51.00050.000
3.0超〜3.5リッター以下58.00057.000

支払い方法

  • 窓口納付:金融機関やコンビニエンスストア等
  • インターネット:クレジットカードやQR決済等
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窓口納付

金融機関

5大銀行から地方銀行、信用金庫などお住まいの地域の金融機関の窓口で支払いすることが出来ます。

支払い可能時間は、各金融機関の営業時間内となります。

(一部の金融機関では支払いが出来ない場合があります。)

郵便局

郵便局の窓口でも自動車税を支払う事ができます。

お住まいの地域によっては、全国の郵便局で支払うことが出来る場合があります。

各都道府県税事務所等

自動車税に関しては、各都道府県税事務所で支払うことが出来ます。

あまり馴染みのない方もいらっしゃると思いますが、ご自宅や職場の近くにあればお薦めです。

なお、地域によっては、自動納付機が設置されている場合があります。

コンビニエンスストア等

全国のコンビニエンスストアで支払いすることが可能です。

また一部のドラッグストア等でも支払うことが出来ます。

24時間いつでも支払いが出来るので、大変便利です。

コンビニエンスストアではクレジットカードでの支払いが出来ませんのでご注意ください。

クレジットカードで納付

2021年度までは、「ヤフー公金支払い」が利用出来たので、ほぼ全国の方が同じように利用出来たのですが、2022年度より、取り扱いが中止になっています。

そのため、お住まいの地域の「クレジットカード支払いサイト」で直接支払うようになります。

以下、各都道府県のクレジットカード支払いサイトになりますので、そちらで手続きを進めてください。

専用サイトがない場合でも、スマートフォンの決済方法を使えば、実質クレジットカードでの支払いが可能です。

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全国の自動車税支払いサイト

都道府県名自動車税支払いサイト手数料
北海道北海道自動車税の納付330円
青森県ネットdeモバイルレジ納付額による
岩手県岩手県税納付サイト330円
宮城県宮城県納付サイト手数料A
秋田県専用サイトなし
山形県山形県納付サイト手数料A
福島県福島県自動車税お支払い
サイト
330円
茨城県茨城県納付サイト手数料A
栃木県栃木県納付サイト手数料A
群馬県群馬県クレジットカード
納付サイト
手数料A
埼玉県埼玉県・
県税クレジットカード納付サイト
手数料A
千葉県千葉県
クレジットカード支払いサイト
納付額による
東京都都税クレジットカード
支払いサイト
納付額による
神奈川県県税納付サイト手数料A
新潟県新潟県納付サイト手数料A
富山県富山県納付サイト手数料A
石川県石川県税 納付サイト手数料A
福井県福井県税納付サイト330円
山梨県山梨県税 納付サイト納付額による
長野長野県 納付サイト手数料A
岐阜県岐阜県 納付サイト手数料A
静岡県静岡県 納付サイト手数料A
愛知県愛知県クレジットカード
支払いサイト
納付額による
三重県三重県自動車税種別割
お支払サイト
330円
滋賀県滋賀県税 納付サイト330円
京都府京都府税 納付サイト手数料A
大阪府大阪府自動車税
お支払いサイト
330円
兵庫県兵庫県 納税サイト330円
奈良県奈良県
自動車税種別割納付サイト
手数料A
和歌山県和歌山県 納付サイト納付額による
鳥取県鳥取県税 納付サイト手数料A
(注)
島根県島根県税 納付サイト納付額による
岡山県岡山県税 納付サイト手数料A
広島県広島県 納付サイト手数料A
山口県山口県公金納付サイト手数料A
徳島県専用サイトなし
香川県なし
愛媛県愛媛県 納付サイト手数料A
高知県なし
福岡県福岡県 自動車税種別割
納付サイト
手数料A
佐賀県佐賀県 自動車税種別割
納付サイト
納付額による
長崎県長崎県 納付サイト手数料A
熊本県専用サイトなし
大分県大分県自動車税種別割
クレジット納税サイト
330円
宮崎県宮崎県 納付サイト手数料A
(注)
鹿児島県鹿児島県 納付サイト手数料A
(注)
沖縄県専用サイトなし

「専用サイトなし」の記載がある場合、「モバイルレジ」を使用してクレジットカードで支払いが出来ます。

手数料A

上記表の手数料欄で、「手数料A」と書かれている地域の手数料です。

納付額手数料
~10,000円110円
10,001円~20,000円220円
20,001円~30,000円330円
30,001円~40,000円440円
40,001円~50,000円550円
以後10,000円ごとの加算金額110円

(注)と書いてある県は、表示金額-110円になります。

クレジットカード納付の注意点

手数料がかかる

クレジットカード払いを選択した場合は、支払い時に所定の税額に手数料がプラスされます。

税額、地域により異なりますが、概ね200円から500円ほどになります。

納税証明書が発行されない

クレジットカード払いを選択すると、納税証明書は発行されません。

これは自動車税の納税確認が電子化されたことによるものです。

車検の時に納税証明書が必要なのでは、と思われる方もいらっしゃると思いますが、車検時にクレジットカードで納税したことを伝えれば、提出する必要はありませんのでご安心ください。

次回の車検がクレジットカードでの決済日より1ヶ月以内の方はご注意ください。
決済完了後3週間くらいは納税の確認を取ることが出来ません。
車検間近の方は、現金で納付して納税証明書を使用するようにしてください。

支払期限を過ぎた場合は利用することが出来ない場合がある

自動車税の支払い期限は5月中と定められています。(一部地域を除く)

万が一支払いの手続きを忘れてしまい、6月1日になってしまうとクレジットカードでの支払いが出来ない場合があります。(地域によります)

その際は現金で納付するようにしてください。

スマートフォン決済

スマートフォン決済は、最もお勧めの支払い方法です。

お勧めの理由は、何と言っても「手数料無料」だという点です。

都道府県により、支払い方法に違いがありますが、「PayPay」、「LinePay」は、ほぼすべての都道府県で利用出来ます。

どなたでも利用することが出来るでしょう。

なお、上限金額が決まっている支払い方法もあります。

支払いが高額になる方は事前に確認しておきましょう。

都道府県名PayPayLinePayauPAYd払いJ-Coin Payその他の支払い方法
北海道有り
青森県なし
岩手県なし
宮城県有り
秋田県有り
山形県なし
福島県なし
茨城県有り
栃木県なし
群馬県なし
埼玉県有り
千葉県なし
東京都有り
神奈川県なし
新潟県なし
富山県なし
石川県有り
福井県有り
山梨県なし
長野なし
岐阜県有り
静岡県有り
愛知県有り
三重県有り
滋賀県有り
京都府なし
大阪府有り
兵庫県有り
奈良県有り
和歌山県有り
鳥取県なし
島根県なし
岡山県なし
広島県有り
山口県有り
徳島県有り
香川県なし
愛媛県有り
高知県有り
福岡県なし
佐賀県有り
長崎県なし
熊本県有り
大分県有り
宮崎県有り
鹿児島県有り
沖縄県なし
都道府県名PayPayLinePayauPAYd払いJ-Coin Payその他支払い方法
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まとめ

いかがでしたか。

2022年度の自動車税の支払いは、「ヤフー公金支払い」の利用停止により、クレジットカードでの支払い方法に大きな変更がありました。

今年からは、直接都道府県の支払いサイトで支払う方法になっています。

「ヤフーの公金支払い」であれば、Tポイントが貯まったり、Tポイントが使えたりするメリットがあったので、とても重宝していたのですが、利用停止は本当に残念なことです。

ただしその代わり、2022年度は全国でスマートフォン決済が使用出来るようになっています。

特に、PayPay」は全国で利用でき、支払い手数料無料かつポイントも付与されますので、支払い方法としては最もお得で、お勧めできる支払い方法です。

今年の自動車税の支払いの際は、ぜひ利用してみてください。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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