日本リスキリングコンソーシアム 無料でスキルが身につく 200以上の講座がいつでも受講出来る

日本リスキリングコンソーシアム使い方得する生活

今回は、「日本リスキリングコンソーシアム」についてご紹介させて頂きます。

聞き慣れない名称ですので、初めて聞かれる方もいらっしゃると思いますが、国や地方自治体、企業などが一緒になって日本人のスキルを上げる目的で作られた組織です。

年齢や性別、住んでいる地域に囚われず、様々なスキルアップの講座や、就業の機会が提供されています。

少しでもご興味のある方は、当記事を参考にぜひ会員登録をして利用してみてください。

現在会員登録すると、「Google Career Certificates データアナリティクス プロフェッショナル認定証【有料版】」の受講が先着6000名の方限定で無料となっています。

残念ながらすでに募集終了となっています。

スポンサーリンク

日本リスキリングコンソーシアム とは

リスキリングとは

リスキングとは、

新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること

を意味します。

出典:日本リスキリングコンソーシアム 公式サイト

コンソーシアムとは

コンソーシアムとは、

「参加企業による様々な講座の提供や、一般的な就業だけでなく、副業やフリーランスなども含めた、幅広い就業の機会を提供することで、パートナーシップの輪を広げ、日本中の人が学び続け、就業し続けることが出来る社会を創り出していくこと」

を意味します。

利用の仕方

利用イメージです。

利用の仕方のイメージです。

利用の手順としては、以下になります。

  1. 会員登録をする
  2. トレーニングを探す
  3. 学習する
  4. スキルアップ、就業、転職、独立する

参加企業

リスキリングパートナー

リスキリングパートナーは、トレーニングプログラム(講座)を提供している企業や団体になります。

  • 株式会社アイ・ラーニング
  • アステリア株式会社
  • アドビ株式会社
  • Indeed Japan株式会社
  • Winスクール
  • グーグル合同会社
  • 株式会社クラウドワークス
  • ServiceNow Japan合同会社
  • サイボウズ株式会社
  • シスコシステムズ合同会社
  • 株式会社セールスフォース・ジャパン
  • 株式会社テレワークマネジメント
  • 東京都立産業技術高等専門学校
  • 株式会社解ける問題
  • Dropbox Japan 株式会社
  • 日本オラクル株式会社
  • 一般社団法人日本ディープラーニング協会
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • パーソルホールディングス株式会社
  • 株式会社Hagakure
  • HubSpot Japan株式会社
  • Facebook Japan
  • 株式会社Progate
  • 株式会社ポテパン
  • マインドシフトライフ株式会社
  • Moon Creative Lab Inc.
  • ヤフー株式会社
  • ランサーズ株式会社
  • 株式会社Waris

ジョブマッチングパートナー

ジョブマッチングパートナーは、就業の機会を提供している企業や団体になります。

  • 株式会社RDサポート
  • Indeed Japan株式会社
  • ウェブスタッフ株式会社
  • エン・ジャパン株式会社
  • 株式会社クラウドワークス
  • 株式会社ネオキャリア
  • パーソルホールディングス株式会社
  • 株式会社ビズリーチ
  • 株式会社マイナビ
  • ランサーズ株式会社
  • 株式会社リクルート
  • 株式会社Waris
スポンサーリンク

会員登録方法

仮登録

日本リスキリングコンソーシアムの公式サイトにアクセスします。

日本リスキリングコンソーシアム 公式サイト

最初に会員登録を行います。

日本リスキリングコンソーシアム」のサイトにアクセスします。

「新規会員登録」をクリックします。

ページを下にスクロールすると、会員登録画面が表示されますので、「新規会員登録」をクリックします。

メールアドレスを記入します。

新規会員登録:仮登録」画面が表示されますので、メールアドレスを記入します。

「仮登録する」をクリックします。

「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」にチェックを入れて、「仮登録する」をクリックします。

確認コードをコピーします。

登録したメールアドレスに、「確認コード」が届きますので、こちらをコピーします。

「送信」ボタンをクリックします。

コード入力画面に先程コピーした4桁の数字を入力して、「送信」ボタンをクリックします。

本登録

表示されている項目を入力します。

「本登録」をしていきます。

まずは表示されている項目を入力します。

  • お名前
  • フリガナ
  • 性別
  • 生年月日
  • お住まいの都道府県

これらはすべて必須の項目になります。

項目を入力します。
  • 業種
  • 職種
  • 職業
  • 企業名/団体名
  • 部署名
  • 役職
  • 会社規模

「部署名」以外はすべて必須になります。

「企業名/団体名」に該当がない場合は「該当なし」、「役職」、「会社規模」に該当がない場合は「該当しない」を選択してください。

「確認画面へ」をクリックします。
  • 主に学習したい分野
  • 就職または転職希望
  • パスワード
  • パスワード確認

「主に学習したい分野」は任意になります。

入力が完了したら「確認画面へ」をクリックします。

「登録する」をクリックします。

登録した内容が表示されますので、内容を確認して「登録する」をクリックしてください。

「TOPへ」をクリックします。

「本登録完了」画面が表示されたら、会員登録は完了です。

TOPへ」をクリックして、早速サイトの内容を確認していきましょう。

講座の探し方

「トレーニングプログラム一覧を見る」をクリックします。

トップページにアクセスすると、ポップアップ画面に「トレーニングプログラム一覧を見る」と表示されますので、こちらをクリックします。

この画面はトップページにアクセスする度に表示されますので、不要な方は、「今後このお知らせを表示させない」にチェックを入れておいてください。

「トレーニングプログラムを探す・受講を申し込む」画面が表示されました。

「トレーニングプログラムを探す・受講を申し込む」画面が表示されました。

赤い枠線のタブから口座を絞り込んでいきます。

会社別で絞り込む

受講したい会社にチェックを入れます。

タブの「会社別」をクリックすると、講座を提供している会社がすべて表示されます。

受講したい会社のチェックボックスにチェックを入れると、チェックを入れた会社の講座のみが表示されるようになります。

ここでは例として、「グーグル合同会社」にチェックを入れてみます。

受講してみたい講座があれば、「申し込む」をクリックします。

グーグルの講座のみが表示されました。

受講してみたい講座があれば、「申し込む」をクリックします。

別ウィンドウが開きますので、グーグルのサイトで学習を進めていきます。

無料/有料で絞り込む

無料または有料にチェックを入れます。

無料/有料」タブをクリックすると、無料または有料の講座を絞り込むことが出来ます。

受講形式で絞り込む

受講タイプで絞り込みます。

受講形式」タブをクリックすると、受講タイプで絞り込むことが出来ます。

  • オンライン
  • オフライン(セミナー)
  • OJT
  • 資料ダウンロード

レベルで絞り込む

レベルで絞り込みます。

レベル」タブをクリックすると、以下のレベルから講座を絞り込むことが出来ます。

  • 初級
  • 中級
  • 上級
  • 経営者向け

目的別で絞り込む

目的別に講座を絞り込むことが出来ます。

目的別」タブをクリックすると、目的に合わせて講座を絞り込むことが出来ます。

  • AI
  • DE&I
  • インターネットセキュリティ
  • クラウド
  • クリエイティブ
  • テレワーク・働き方改革
  • マーケティング
  • 学校教育
  • 認定書
  • データ分析・分析
  • デザイン

複数の項目で絞り込む

複数のタグで講座を絞り込みます。

複数のタグを選択して講座を絞り込むことが出来ます。

スポンサーリンク

トップページの使い方

マイページTOPになります。

簡単にトップページの使い方についてもご紹介させて頂きます。

ログイン後は常にマイページが表示されるようになります。

それぞれの項目の横にある黒いボタンをクリックすると目的のページが表示されます。

画面右上にあるメニューをクリックします。

画面右上にあるメニューボタンをクリックすると、各項目や登録内容に関する項目が表示されます。

左側には、トップページに表示されているものと同じ項目が表示されています。

右側には、登録内容に関する項目が表示されています。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

登録の手順に関しては特に問題なく進められると思います。

講座が200以上ありますので、何を受講するか探すのが大変ですが、必要に応じて選択してください。

個人的な感想としては、全体的にやや魅力に欠けていると感じました。

各企業が提供している講座自体は、それぞれの企業サイトでも受講出来るものがほとんどです。

また、経歴として必要な認定資格等も同様に、それぞれの企業サイトで受験出来るものであり、「日本リスキリングコンソーシアム」に登録することによるアドバンテージは特に見受けられません。

強いて魅力を挙げるとすれば、様々な企業の講座を一つのサイトから選択することが出来るということくらいでしょうか。

しかし、「日本リスキリングコンソーシアム」のサービスは始まったばかりですので、これから魅力的なサービスが登場すると思います。

最新の情報を見逃さないためにも、ぜひこの機会に登録しておくことをお勧めします。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました