迷わない ドルツ 電動歯ブラシ選び 最新機種 徹底比較 歯科医師推奨モデル

音波振動ハブラシ(得する生活

今回ご紹介させて頂くのは、電動歯ブラシになります。

電動歯ブラシと言ってもただ縦横に動くだけのものから、回転するもの、音波振動をするものまで様々な種類があります。

また多くのメーカーから販売されていますし、価格も様々なものがるので、初めて購入しようとする方は、かなり迷われるかと思います。

そんな数ある電動歯ブラシの中から、私がお勧めさせて頂くのは、パナソニックから発売されているDoltz(ドルツ)というシリーズです。

長年愛用してきた経験から、間違いなくお勧めできる商品をご紹介させて頂きます。

ドルツ電動歯ブラシ

モデル紹介

ドルツの電動歯ブラシには、以下の5つのモデルがあります。

  • トップグレードモデル
  • ハイグレードモデル
  • スタンダードモデル
  • エントリーモデル
  • お手軽モデル

それぞれ価格や性能に違いがあり、どれも魅力的ですが、スタンダードモデルとエントリーモデルで2つ大きな違いがあります。

それは、急速充電機能と、充電スタンドです。


急速充電機能は、普段からキチンと管理出来る方は良いのですが、意外と電動歯ブラシの充電は忘れてしまいがちです。

いざ磨こうとした時に充電切れで磨けないという時でも、すぐに対応出来るのが、急速充電の魅力です。

約2分の急速充電で、1回分の歯磨き出来ますので、急いでいる時などはとても助かる機能です。

充電スタンドについては、大きな違いがないように思われるかもしれません。

しかし、以下をご覧ください。

ドルツ電動歯ブラシ

スタンダードモデル以上は、無接点充電スタンドを採用しています。
濡れた歯ブラシからの水のしたたりも気にならず、スタンドを清潔に保つことが出来ます。
清掃もとても楽に行うことが出来ます。

ドルツ電動歯ブラシ

エントリーモデル以下の商品は、接点充電スタンドを採用しています。
これは歯ブラシの底から充電するタイプになります。
そのため、充電スタンドに水垢等がたまりやすく、電動歯ブラシの水分を綺麗に取り除くことが必要です。

電動歯ブラシは毎日利用するものですから、ちょっとした事が大きな違いになります。

無接点充電スタンドは、歯ブラシが濡れた状態でもそのままスタンドに挿しておいても特に問題はありません。

一方の接点充電スタンドは、歯ブラシが濡れたままでもスタンドに挿すことは出来ますが、底の部分が充電部になりますので、濡れたままの状態にしておくのはあまり良いことではありません。
(性能的には問題はないようですが、、)

また、水垢や汚れが付きやすいので、その分手入れも必要になります。

そこで、今回は、急速充電機能無接点充電スタンドがある、スタンダードモデル以上の商品に限ってご紹介させて頂きます。

エントリーモデル以下の魅力

今回、詳細は割愛させて頂きますが、エントリーモデルとお手軽モデルには上位機種にはない魅力があります。

それは、接点充電スタンドが小さいことです。

小さいことの何が良いのか?

それは、旅行に持っていく時です。

海外に行くことが多いのですが、とにかく無接点充電スタンドの大きさは邪魔以外の何物でもありません。

分解したり、畳むことが出来ないので、あのサイズのまま持って行かなくてはなりません。

これが意外と場所をとるので、大きなマイナスポイントです。

その点、接点充電スタンドは高さも幅もないので、持ち運びにはとても便利です。

旅行に持っていくことを考えていらっしゃる方は、予備用として購入しておくのもお勧めです。

上位モデルは1回の充電で90分間使用することが出来ます。
(通常の使用、1日2回2分ずつの場合)
国内の2~3泊のご旅行であれば、充電スタンドは必要ありません。

トップグレードモデル

EW-DT51

ドルツ電動歯ブラシ EW-DT51

ドルツ電動歯ブラシ、最上位にランクするのが、EW-DT51

Bluetooth®搭載モデルでレッスン動画を見ながら歯磨きをすることが出来ます。

ドルツ電動歯ブラシ

リニア音波振動で歯周ポケットの原因菌を取り除きます。(約31,000ブラシストローク/分)

ドルツならではの、W音波振動
ドルツ最大の魅力と言っても過言ではありません。
一度経験すると、他の電動歯ブラシは使用出来なくなります。

ドルツ電動歯ブラシ

ドルツ電動歯ブラシ 機能

便利な機能が多数ありますが、注意して頂きたいのは、海外での利用が出来ないことです。
これはBluetooth®を搭載しているがためのデメリットです。

ドルツ電動歯ブラシ モード

5つのモードから選択することが可能です。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ Bluetooth搭載 黒 EW-DT51-K

W音波振動 とドルツアプリによるこだわりの歯周ケア

ハイグレードモデル

EW-DP54

ドルツ電動歯ブラシ EW-DP54

ドルツ電動歯ブラシの上位モデル、EW-DP54

DT51との違いは、Bluetooth®を搭載しているかどうかの違いです。

ドルツ電動歯ブラシ

リニア音波振動で歯周ポケットの原因菌を取り除きます。(約31,000ブラシストローク/分)

ドルツならではの、W音波振動
ドルツ最大の魅力と言っても過言ではありません。
一度経験すると、他の電動歯ブラシは使用出来なくなります。

ドルツ電動歯ブラシ

ドルツ電動歯ブラシ 機能

足りないものがないほどの充実機能です。

ドルツ電動歯ブラシ モード

5つのモードから選択することが可能です。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ青 EW-DP54-A

歯周・歯間をスペシャルケア。W音波振動で驚きの歯垢除去力と磨き感を実現.。

EW-DP34

ドルツ電動歯ブラシ EW-DP34

EW-DP54との大きな違いは、モード数の違いです。

ドルツ電動歯ブラシ

リニア音波振動で歯周ポケットの原因菌を取り除きます。(約31,000ブラシストローク/分)

ドルツならではの、W音波振動
ドルツ最大の魅力と言っても過言ではありません。
一度経験すると、他の電動歯ブラシは使用出来なくなります。

ドルツ電動歯ブラシ

ドルツ電動歯ブラシ 機能

機能は充実しています。

ドルツ電動歯ブラシ モード

EW-DP34からモードが3つに限定されます。

スタンダードモデル

EW-DA44

ドルツ電動歯ブラシ EW-DA44

スタンダードモデルである、EW-DA44は、上位モデルと比べて決定的に違う所があります。

それが、W音波振動機能です。

これは、横磨き機能はあるけど、たたき磨き機能がないことになります。

ドルツ電動歯ブラシ

リニア音波振動で歯周ポケットの原因菌を取り除きます。(約31,000ブラシストローク/分)

ドルツ電動歯ブラシ 機能

基本的な機能は揃っています。

ドルツ電動歯ブラシ モード

Wクリーンモードがないのが特徴です。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツグレー EW-DA44-H

歯周ポケットにひそむ歯周病の原因菌までかき出す。フロートチャージで清潔&急速1時間充電。

性能比較

これまでご紹介させて頂いたモデルを比較してみると以下のようになります。

EW-DT51EW-DP54EW-DP34EW-DA44
ドルツアプリ×××
タタキ磨き120001200012000×
ヨコ磨き31000310003100031000
Wクリーン
(モード)
×
ノーマルモード
ソフトモード
センシティブ××
Wガムケアモード××
ガムケアモード×××
携帯ケース××
充電残量表示×
充電催促機能×××
使用時間11~22日11~22日11~22日11~22日
海外使用×
アマゾン販売価格36800308992696020800

価格は参考価格です。お求めになられる時期により変動します。

EW-DT51は、ほぼすべての性能を網羅していますが、海外での利用が出来ません。
すでに記載させて頂きましたが、Bluetoothを搭載しているためです。

EW-DP54は、EW-DT51に比べて劣る機能は、Bluetoothの有無のみです。
逆にBluetoothがない分、海外で利用することも可能です。

EW-DP34は、EW-DP54に比べると、モード数が限られるのと、充電残量表示がないことです。
但し、充電督促機能というものはあるので、いつ充電したら良いかは分かるようになっています。
また携帯ケースが付属しません。

EW-DA44は、上位クラスに比べて、大きく劣る点は、タタキ磨き機能がないことです。
モードは当然少なくなりますが、ガムケアモード(歯茎ケア)が付属するのが特徴です。

まとめ

いかがでしたか。

4つの電動歯ブラシのご紹介とそれぞれの機能の比較をご紹介させて頂きました。

ではどの機種を購入すべきでしょうか?

もちろん、ご予算のある方は、最上位モデルのEW-DT51を購入されるのが良いと思います。

しかし、下位モデルである、EW-DP54との違いは、Bluetoothの有無でしかありません。

ドルツアプリを利用して歯磨きをしたい方以外には、不要のような気がします。

EW-DP54EW-DP34の違いは、モード数と携帯ケースです。

歯周環境が良くない方、着色等を効果的に落としたい方、旅行に持参したい方には、EW-DP54がお勧めです。

歯周環境がそれほど悪くなく、家のみでのご使用を考えていらっしゃる方は、EW-DP34で十分だと思います。

EW-DA44は、上位モデルと比べて、タタキ磨き機能がないことが大きなマイナスポイントです。

個人的な感想ですが、このタタキ磨き機能の有無はかなり大きいので、上位モデルを購入されることをお勧めします。

あえて、こちらの商品を選ぶ基準は、歯周環境が良く、歯自体が強い方、歯茎のマッサージがしたい方には良いかもしれません。

ということで、個人的なお勧めは、EW-DP54になります。

毎日の歯磨きも楽しくなりますので、ぜひ電動歯ブラシの購入を検討される方は購入してみてくださいね。

なお、今回ご紹介させて頂いたモデルは、2020年10月発売の新商品です。

機能は最新のものが揃っていますが、価格は高めに設定されています。

同等の機能で少しでもお安く購入されたい方は、お勧めモデルEW-DP54の一つ前のモデル、EW-DP53がお勧めです。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ シルバー EW-DP53-S

歯周ポケットから歯の白さまで、W音波振動でスペシャルケア。

こちらであれば、約3000円ほどお安く購入することが可能です。

私も使用しているモデルですので、自信を持ってお勧め出来ます。

(カラーによっては売り切れている場合があります。ご注意ください。)

なお、清潔な口内環境を維持するためには、ジェットウォッシャーも必需品です。

こちらで詳しくご紹介させて頂いておりますので、合わせてご覧ください。

さらに電動歯ブラシの効果を上げる要素の一つである、お勧めの歯磨き粉もこちらで詳しくご紹介させて頂いております。

歯磨き粉選びの参考にしてみてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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