【2026年最新】スマホで完結!マイナポータルとe-Taxを連携する全手順【ICカードリーダー不要】

マイナポータル e-taxと連携する方法 マイナンバーカード
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「そろそろ確定申告の準備をしなきゃ…でも、書類の入力や計算が毎年本当に面倒くさい!」と頭を抱えていませんか?

そんな憂鬱な確定申告を劇的にラクにする最強の裏技が、「マイナポータルとe-Taxの連携」です。 かつてはパソコンとICカードリーダーライタを用意して…と準備が大変でしたが、今はお手持ちのスマートフォン(iPhone/Android)1台あれば、自宅から24時間いつでも数分で連携が完了します。

連携さえ済ませておけば、生命保険料控除やふるさと納税、医療費などのデータが自動で e-Tax に組み込まれ、面倒な手入力の手間がほぼゼロに!

とはいえ、「初めてで設定方法が分からない」「途中でエラーが出たらどうしよう」と不安な方も多いはず。そこでこの記事では、スマホを使ったマイナポータルとe-Taxの連携手順を、実際の画面画像付きでどこよりも分かりやすく徹底解説します。初めてe-Taxを使う方の登録手順や、連携できない時の盲点まで完全フォロー。今年こそスマートに確定申告を終わらせましょう!

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マイナポータルとe-Tax連携のメリット

マイナポータルとe-Taxを連携させることで、確定申告の手続きが大幅に簡略化されます。

  • マイナンバーカードだけでe-Taxにログイン可能: 利用者識別番号やパスワードの入力が不要になります。
  • 各種控除証明書等の自動取得: 生命保険料控除証明書や地震保険料控除証明書などをマイナポータル経由で自動取得できます。
  • 確定申告書の作成がスムーズに: 取得した証明書等の情報が自動入力されるため、入力の手間が省けます。
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スマホでマイナポータルとe-Taxを連携させる方法【iPhone/Android対応】

ここでは、スマホ(iPhoneを例に解説、Androidでも同様の手順)を使ってマイナポータルとe-Taxを連携させる手順を詳しく解説します。

準備するもの

  • マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号)
  • マイナンバーカードに対応したスマートフォン(マイナポータルアプリ対応機種)
  • マイナポータルアプリのインストール

連携の手順

マイナポータルにログイン

マイナポータルアプリでログインします。

出典:マイナポータル公式サイト

マイナポータルのアプリを立ち上げます。「登録・ログイン」をタップします。

 スマートフォンで利用者証明用電子証明書のパスワードを入力する

マイナンバーカードの「利用者証明用電子証明書の数字4桁のパスワード」を入力します。

スマートフォンでマイナンバーカードを読み取ります。

マイナンバーカードとPhoneを合わせて、「読み取り開始」をタップしてください。

マイナポータルトップページ

読み取りが完了すると、マイナポータルのトップページが表示されます。

一度スマホに電子証明書をダウンロードしておけば、連携手続きや以降のログイン時に、「プラスチックのカード本体をスマホの裏に物理的に当てて読み取らせる手間」すら不要になります。

詳しい登録の仕方は以下の記事をご参照ください。

マイナポータルとe-Taxをつなげる

メニューの表示

マイナポータルトップページ

マイナポータルのトップページの右上にある「メニュー」をタップします。

マイナポータル メニュー画面

メニュー内にある「外部サイトとの連携」をタップします。

外部サイトとの連携

外部サイトとの連携画面

「外部サイトとの連携画面」が表示されますので、画面を下にスクロールします。

外部サイトとの連携画面

「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」にある「連携」をタップします。

同意確認画面

同意確認画面が表示されますので、「同意して次へ」をタップします。

e-Tax連携選択画面

連携の仕方について選択します。すでにe-Taxを利用したことがあるかどうかで、選択する場所が変わりますので、ご自身の都合に合わせて選択してください。どちらを選択してもマイナンバーカードを読み込ませる所までは同じ手順になります。

お手続きの流れ画面

「お手続きの流れ」画面が表示されますので、内容を確認して下にスクロールします。

お手続きの流れ画面

「マイナンバーカード・スマホ電子証明書の利用」をタップします。

 スマートフォンで利用者証明用電子証明書のパスワードを入力する

マイナンバーカードの「利用者証明用電子証明書の数字4桁のパスワード」を入力します。

スマートフォンでマイナンバーカードを読み取ります。

マイナンバーカードとPhoneを合わせて、「読み取り開始」をタップしてください。

サファリ選択画面

「Safariに戻ってください」と表示されますので、画面左上にある「Safari」をタップします。

すでにe-Taxを利用したことがある方

つながる設定画面

「すでにe-Taxを利用したことがある方」を選択した方は、「つながる設定」画面が表示されます。画面下にある「同意する」をタップします。

アカウント連携の完了画面

「アカウント連携の完了」画面が表示されました。これでe-Taxとの連携は完了です。「外部サイトとの連携トップへ」をタップして、間違いなく完了出来たか確認してみましょう。

「国税電子申告・納税システム」内にあるアイコンが「連携済」になっていれば完了です。

e-Taxをはじめて利用する方

以下ご紹介する手順は少し前のものになります。そのため、画面表示が違う場合がありますが、基本的な流れは同じになりますので、必要に応じて操作してください。

e-Tax利用状況の選択

国税庁の画面に戻りますので、「初めてe-Taxをご利用される方はこちら」をタップします。

利用者情報の入力

利用者情報の入力

利用者情報の入力」画面が表示されますので、マイナンバーカードから読み込まれていない部分を入力していきます。フリガナ」は必須の項目ですので必ず入力してください。電話番号は任意になりますが、なるべく入力しておきましょう。

画面を下にスクロールします。

利用者情報の入力

職業または事業主の方であれば事業内容を記入しましょう。住所は自動で入力されていると思いますが、郵便番号」は入力されていませんので、こちらは必ず入力します。

提出先の税務署・納税用確認番号等の入力

提出先税務署が自動で表示されていると思いますが、違う場合は税務署を選択し直します。

納税用確認番号」を入力します。初めての方はご自身で、6桁の半角数字の番号を入力してください。

これは既存の番号ではなく、『今、自分で新しく決める6桁の暗証番号』です。後でインターネットバンキング等から電子納税する際に必要になる大切な数字ですので、必ずメモを取っておきましょう!

メールアドレスの登録

メールアドレスを登録します。矢印の先にあるボックスにチェックを入れると入力が可能になります。メインメールアドレスだけは必ず入力するようにしましょう。

ドコモ、au、ソフトバンクなどをご利用の方は、なるべくキャリアから提供されているメールアドレスではなく、Gmailなどのメールアドレスを利用されることをおすすめします。

現在、キャリアメールは迷惑メールフィルターの強度が原因で「J-LISや国税庁からの重要な認証メールが届かない」トラブルが多発しています。

参考事項の入力画面

画面の一番下になります。

その他の参考事項等の入力という場所にチェックボックスがありますので、チェックを入れると「整理番号」、「日中の連絡先」の入力が可能になります。但し、この部分は必須ではありませんので、ご自身の申告のみであれば特に記載する必要はないでしょう。

すべての項目の入力が完了したら、「確認」をタップします。

提出先の税務署の確認

提出先税務署の確認」画面が表示されますので、間違いがなければ、「OK」をタップします。

既に利用者登録している方へのお知らせ

既に利用者識別番号を取得されている方へ」というメッセージが表示されます。昨年まで、すでにe-Taxを利用されたことがある方はここまでご紹介している手続きは不要です、という内容になりますので、初めて登録される方には関係のない内容になります。画面下にある「OK」をタップしてください。

入力内容の確認

今まで入力した内容が表示されますので、再度確認してください。

入力内容の確認

間違いがなければ、「送信」をタップします。もし訂正したい箇所があれば、「訂正」をタップして内容を正しく記入してください。

利用者識別番号の通知希望確認

利用者識別番号の通知希望確認

利用者識別番号の通知希望確認」画面が表示されます。ここは大事な部分なので内容をよく理解してください。

画面下にある「OK」ボタンをタップすることにより、マイナンバーカード方式の登録が完了したことになり、開始届出書を提出したのと同等の意味を持ちます。

次回以降のログインではマイナンバーカードを利用することにより「利用者識別番号」の入力が不要になりますが、「電子納税や税理士へ依頼」される予定のある方は「 利用者識別番号 」が必要となることがあるので、「利用者識別番号」の通知を受けてください。という内容になります。

もう少し簡単に言うと、「一般の方がe-Taxを利用する際に、マイナンバーカードを利用することにより、「利用者識別番号」が不要になりますが、状況によっては必要になります。」ということになります。

利用者識別番号の通知を希望する」のチェックボックスはデフォルトではチェックが入った状態になっていますので、もし不要であればチェックを外してください。通常はチェックが入ったまま、「OK」をタップします。

送信結果

送信結果」画面が表示されました。一番上に、受付番号と提出年月日、提出先が記載されています。

真ん中に、「利用者識別番号」が表示されていますので、この画面をご自身のスマートフォンでスクリーンショットを撮っておいてください。

案内メール確認期限

次へ」ボタンを押すと、登録したメインメールアドレスに今回の手続きの内容確認メールが送信されます。このメールは認証が必要になりますので、その有効期限が赤い枠線の部分に記載されています。

マイナポータルとe-Taxをつなげる同意画面

マイナポータルとe-Taxのつながり設定を許可するかどうかの確認画面が表示されますので、「同意」をタップします。

アカウント連携の完了画面

最後に「アカウント連携の完了」画面が表示されました。ここまでで基本の登録は完了です。

メールの確認・認証

確認

メール認証画面

登録したメインメールアドレスに上記のような内容のメールが届いていると思います。赤い枠線の部分に、このメールの有効期限が記載されていますので、以下の手続きは必ず期限内に行ってください。

メール認証画面

赤い枠線の部分に、「マイナンバーカード」を使ってログインする場合と、「利用者識別番号」を使ってログインする場合のリンク先が記載されていますので、好みの方法を選んでリンク先をタップしてください。ここでは、「マイナンバーカード」のリンク先をタップします。

認証(マイナンバーカードの読み取り)

メール到達確認画面

メール到着確認画面が表示されますので、「マイナンバーカードの読み取り」をタップして、再びマイナンバーカードを読み込ませてログインしてください。以上で「マイナンバーカードとe-Taxの連携」手続きはすべて完了です。

つなぐことが出来ない場合

ここまでご紹介させて頂いた内容で稀に連携出来ない場合があります。その原因として考えられるのが、連携を行う時間帯です。確定申告の時期は概ね24時間利用可能ですが、それ以外の期間はe-Taxの利用可能時間が曜日によって異なります。以下でご確認ください。

システムの利用可能時間

マイナポータルとe-Taxの利用可能時間に違いがあります。つなげる手続きを行うには、両者の利用可能時間内に行う必要があります。

e-Tax 利用可能時間

  • 月曜日:08:30~24:00
  • 火曜日~日曜日:00:00~24:00

年末年始や確定申告の時期は利用可能時間が異なります。

マイナポータル利用可能時間

  • 365日24時間

確定申告(e-Tax)の方法

実際に確定申告を行う際は以下の記事をご参考にしてください。

パソコンを使ってe-Taxを行う場合。

スマートフォンだけを使ってe-Taxを行う場合

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まとめ

お疲れ様でした!スマホを使ったマイナポータルとe-Taxの連携は無事に完了しましたでしょうか?

最初の登録手続きこそ少し入力項目が多いですが、一度この「つながる設定」さえ終わらせてしまえば、これからの確定申告が毎年驚くほどスマートになります。

最後に、忘れないように重要ポイントをおさらいです。

  • 途中で発行された「利用者識別番号(16桁)」のスクショは大切に保管する
  • 登録したアドレス宛に届いた「認証メール」のURLは期限内に必ずタップする
  • スマホ用電子証明書も一緒に設定しておくと、次回からカード不要でログイン可能に!

準備が整ったら、さっそく実際の確定申告書の作成に進みましょう!

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。あなたの確定申告がスムーズに完了することを応援しております!

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