マイナンバーカードを健康保険証として利用しよう スマホで簡単 10分で出来る メリットとデメリットは?

マイナンバーカード 健康保険証 連携方法 メリットマイナンバーカード

マイナポイントの第2弾として、マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みを行った方7500円相当のポイントが付与されます。

開始時期は6月頃が予定されていますが、決定後は手続き等において混雑が予想されます。

早めに連携の手続きを済ませておきましょう。

今回は、「マイナンバーカードと健康保険証を連携させる方法」についてご紹介させて頂きます。

手順はとても簡単で、スマートフォンをお持ちの方なら10分ほどで連携が完了しますので、ぜひ当記事を参考に連携させてみてください。

マイナンバーカードを健康保険証と連携させることに意味があるのかと迷われているいる方もいらっしゃると思いますが、当記事ではメリットとデメリットについても詳しくご紹介させて頂きます。

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マイナポータルにログイン

マイナポータルとe-Taxをつなげる 

出典:マイナポータル公式サイト

マイナポータルのアプリがインストールされている方はアプリを立ち上げるか、マイナポータルの公式サイトへアクセスしてください。

画面上部にある「ログイン」をタップします。

マイナポータルとe-Taxをつなげる 

画面上部にある「ログイン」をタップします。

マイナポータルとe-Taxをつなげる ログイン

マイナンバーカードの「利用者証明用電子証明書の数字4桁のパスワード」を赤い枠線の中に入力して、「次へ」をタップしてください。

マイナポータルとe-Taxをつなげる ログイン

マイナンバーカードの上にiPhoneを置いて、「読み取り開始」をタップしてください。

マイナポータルとe-Taxをつなげる ログイン

読み取りが完了すると画面上部に「ログイン中」と表示されます。

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マイナンバーカードの健康保険証利用申込

マイナポータル」のトップページをスクロールすると、「注目の情報」に、「マイナンバーカードの健康保険証利用申込」という場所がありますので、こちらをタップします。

保険証利用登録」画面が表示されますので、下にスクロールします。

マイナポータルの利用者登録を行う」にチェックが入っているのを確認して、「同意して次へ進む」をタップします。

マイナンバーカード読取」画面が表示されますので、下にスクロールします。

画面下にある、「申し込む」をタップします。

利用者証明用電子証明書」の数字4桁のパスワードを入力して、「次へ」をタップします。

マイナンバーカードの上にスマートフォンを置いて、「読み取り開始」をタップします。

私の場合は読み取りが完了した時点で手続きが終了してしまいました。

完了」画面が表示されることがなかったので、少し不安になりましたが、結果としては「完了」していました。

私と同じように表示されない場合でも申し込みの確認をすれば登録が出来たかどうか分かりますので、慌てずに申込状況の確認画面に進んでください。

申込状況を確認

出典:マイナンバーカード 健康保険証 申し込み

マイナンバーカードの読取り」が完了したら、おそらく上記の画面が表示されると思います。

もし、表示されていない場合は、上記のリンク先から申し込みページへアクセスしてください。

画面中央にある、「申込状況を確認」をタップします。

または「マイナポータル」のトップページ、「注目の情報」にある「健康保険証利用の申込状況を確認」からでもアクセスすることが出来ます。

申込状況の確認」画面が表示されますので、画面を下にスクロールします。

画面一番下にある、「認証する」をタップします。

この後は再度、「利用者証明用電子証明書」の数字4桁のパスワードを入力して 「マイナンバーカード」を読み込ませてください。

マイナンバーカード」の読み込みが完了すると、「このページをマイナポータルで開きますか?」と表示されますので、「開く」をタップします。

「本画面は閉じてください」と表示されますので、このタブを閉じてください。

画面右下にある「タブボタン」をタップして、「申込状況の確認」画面を表示します。

  • 申込状況:正常に受け付けました。
  • 健康保険証としての登録状況:登録完了

と表示されていれば、無事に申込が完了しています。

画面下部には、「マイナポータルの利用者登録」も正常に受け付けたと記載があれば、すべての手続きは完了です。

最後に「終了」ボタンを忘れずに押しておいてください。

連携のメリット

受付の自動化

出典:厚生労働省 マイナンバーカードの健康保険証利用について

顔認証付きカードリーダー」の導入により、本人確認が簡単になります。

自動受付が可能になりますので、人との接触も最小限で済むようになります。

マスク・メガネ・帽子をかぶっていても認証することが可能です。

データに基づく診療・薬の処方が受けられる

  • 過去の薬や特定健診等のデータが自動で連携されるため、口頭で説明する必要がない
  • データを見たうえで診察・薬の処方をしてもらえることで、より良い医療が受けられる
  • 旅行先や災害時でも、薬の情報等が連携される

薬の処方履歴を確認することが出来る(マイナポータル)

  • 薬の処方履歴を見ることが出来る
  • 特定検診等の情報を見ることが出来る

高額診療費制度の書類手続きが不要に

出典:厚生労働省 マイナンバーカードの健康保険証利用について

従来は、高額診療費制度を利用するためには、治療費を一度、全額支払いをした上で書類を申請し、受理されたあとに払い戻しが行われるという手順が必要でした。

しかし、マイナンバーカードと連携すると、情報提供に同意するだけで、支払いから書類の作成までが省略されます。

万が一の急な入院でも多額の支払いをする必要がないので、非常に大きなメリットです。

医療費控除が簡単に受けられる

マイナポータルからe-Taxと連携することにより、確定申告の際の領収書の計算が不要になります。

オンラインですべて手続きが完了しますので、大変便利な機能です。

年間の医療費が10万円を超える場合に受けられるのが医療費控除になります。

健康保険証としてずっと使える

転職や引っ越しをしても健康保険証としてそのまま使用することが出来ます。

国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入されている方は、更新が不要になります。

連携のデメリット

使える医療機関が限られている

マイナンバーカードを健康保険証として利用するとたくさんのメリットを受けられますが、残念ながらまだ利用出来る医療機関が限られています。

但し普及には政府も力を入れていますので今後数年のうちには、全国の医療機関で利用できるようになると思われます。

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まとめ

いかがでしたか。

連携の手続き自体はとても簡単に出来たと思います。

基本的には「マイナンバーカードを読み込ませる」ことがメインになりますので、マイナポータル等ですでに読み込ませたことがある方なら問題なく出来たと思います。

もし、連携が上手く行かない場合はコメント欄よりお知らせ頂ければ、可能な限り解決策をご提案させて頂きます。

なお、マイナンバーカードには有効期限があり、更新の必要がありますが、健康保険証との連携は有効のままですので、再度連携の手続きを行う必要がありません。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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