スマートねんが LINEで作り LINEで届く デジタル年賀状 郵便局の新しい年賀状サービス 2022

スマートねんが 使い方年賀状

今回ご紹介させて頂く「スマートねんが」は、今年からサービスが提供された、全く新しいタイプの年賀状サービスです。

今までは「」の年賀状を送るのが普通でしたが、「スマートねんが」ではデジタルの年賀状を送れるようになりました。

使い方はとても簡単で、「LINE」を利用されている方なら、どなたでも送ることが可能です。

ぜひ2022年の新年には、紙の年賀状だけでなく、デジタルの年賀状を送って皆様を驚かせてくださいね。

それでは使い方について詳しくご紹介させて頂きます。

使い勝手にかなり癖がありますので、いきなり購入するのではなく、必ず「無料体験版」を利用してから購入するかどうか決めてください。

スポンサーリンク

スマートねんが

スマートねんがとは

スマートねんが」とは、日本郵便株式会社が提供する、「LINEで作ってLINEに届く」デジタル完結型年賀状になります。

特徴

  • 手書き/打ち文字メッセージ」の送信
  • 動くエフェクト付きテンプレート」の利用
  • 動画」、「音声(ボイス)」の送信
  • 動くスタンプ」の送信
  • 作成したデザインを一般の年賀状として送ることが出来る

利用方法

LINEで「スマートねんが」を友だち追加の上、利用します。

(事前にLINEの利用登録をされていることが前提です)

利用料金

年賀状パック

プラン料金
(税込み)
テンプレート数年賀状印刷
トライアルパック200円5
ベーシックパック300円20
プレミアムパック500円30

年賀状の印刷・投函には、別途230円(税込み)必要になります。
はがき代は料金に含まれます。

購入したプランは、差額を払うとアップグレードすることが出来ます。

購入期限

2021年12月8日(水)~ 2022年1月7日(金)まで

無料体験版

  • 編集機能の利用
  • 写真のみ挿入可能
  • 動画の利用・LINEでの送信・6点目以降の保存・年賀状印刷等は利用出来ません。

利用期間

202年12月8日(水)~ 2022年2月4日(金)まで利用可能。

LINEでの送付期間

2022年1月1日(土)~2022年2月4日(金)

スポンサーリンク

設定

初期設定

スマートねんがトップページ

出典:スマートねんが公式サイト

まずは「スマートねんが」公式サイトにアクセスします。

友だち追加して、つかってみる!」をタップします。

スマートねんが、友だち追加

「スマートねんが」の画面が表示されますので、「追加」をタップします。

年賀状をつくるをタップ

「スマートねんが」のトーク画面を開いて、黄色い枠線の部分、「年賀状をつくる」をタップします。

許可するをタップ

「LINE」の認証画面が表示されますので、「許可する」をタップします。

スマートねんが使い方画面

「スマートねんが」の説明画面が表示されますので、右にスワイプしていきます。

利用規約と個人情報保護方針に同意する

「利用規約」と「個人情報保護方針」に同意するか聞かれますので、「同意する」にチェックを入れます。

START」ボタンが赤色に変わりますので、こちらをタップします。

プランの選択

新しく年賀状を作る

「スマートねんが」のトップページが表示されますので、「新しく年賀状をつくる」をタップします。

プランの選択

「年賀状作成ページ」が表示されますので、一番上の「無料体験版」と書かれた部分にある、「さっそく体験してみる」をタップします。

なお、画面を下にスクロールすると、「トライアルパック」、「ベーシックパック」、「プレミアムパック」の3つのコースの説明と購入ボタンが表示されています。

無料体験版で作る

「無料体験版」の説明が表示されますので、画面を下にスクロールすると、「無料体験版でつくる」というボタンがありますので、こちらをタップします。

トップページの説明

トップページ解説

トップページからの操作は、画面下に、「新しく年賀状をつくる」、「つくった年賀状」、「もらった年賀状」のボタンがありますので、必要に応じてタップしてください。

なおこの3つの項目は、トップページ右上にある3点リーダーをタップした際に表示されるメニューの上から3つの項目と同じになっています。

画面中央は、「デザインパック」と「使える年賀状」に分かれています。

デザイン面の作成

テンプレートの選択

テンプレート選択

年賀状作成のトップページに戻りますので、「使える年賀状」をタップします。

「無料体験版」で利用出来る5枚のテンプレートが表示されますので、矢印の先にあるテンプレートをタップします。

(テンプレートの内1枚は無地のテンプレートになります。)

テンプレートの決定

選択したテンプレートが拡大されますので、「このはがきに決定」をタップします。

「年賀状作成にあたって」の説明が表示されますので、「閉じる」をタップします。

操作の基本

操作の基本

テンプレート編集画面の基本的な操作方法です。

  • ツール:「テキスト」、「手書き」、「スタンプ」、「写真/動画」、「背景」、「ボイス」
  • 拡大・縮小:枠線の角にある四角を動かして調整します。
  • 移動:枠線内をタップしたまま動かします。
  • ゴミ箱:選択したアイテムを削除します。
  • 保存:デザインを保存します。

拡大・縮小、移動がとにかく使いにくいです。

拡大・縮小しようとすると、すぐに斜めになってしまったりします。

使用するスマートフォンにもよるのかもしれませんが、iPhoneではかなりストレスを感じるレベルです。

写真の挿入

写真の挿入

編集画面が表示されますので、テンプレートを完成させていきます。

まずは、画面中央にある「カメラマーク」をタップして、写真を挿入していきます。

写真ライブラリ」、「写真を撮る」、「ファイルを選択」の3つの項目が表示されますので、ご都合に合わせて選択してください。

今回は、「写真ライブラリ」から写真を選択します。

写真の編集

選択した写真が挿入されました。

続いて、画面下にあるツールから文字やスタンプなどを挿入していきます。

最初に、一番左にある「テキスト」をタップします。

テキストの挿入

テキストの挿入

白い枠線が表示されたら、文字を入力します。

画面下には、「あけおめ」と書かれた部分が「フォント」になっていますので、プレビューを見ながら好みのフォントを選択してください。

その他、「」、「向き」も選択することが出来ます。

テキストの編集

あけましておめでとう」と入力して、少し太めのフォントを選択、カラーは「」、向きは「」を選択してみました。

すべての入力が完了したら、右上にある「赤いチェックマーク」をタップします。

テキストの挿入完了

テンプレートに文字が追加されました。

文字の部分をタップすると枠線が表示されますので、四隅を動かして、サイズや位置を調整します。

続いて画面下にある「手書き」をタップします。

手書き文字の挿入

手書き文字の挿入

画面一番下で、線の太さを選択します。

上には、「消しゴム」と「カラー選択」パレットがありますので、好みの色を選択して、画面に直接文字や線を書いてください。

スタンプの挿入

スタンプの挿入

続いて「スタンプ」をタップします。

赤い枠線の中から、「履歴」、「スタンプ」、「動くスタンプ」の3つの項目があります。

初回は、「スタンプ」、「動くスタンプ」のどちらかから使用するスタンプを選択してください。

使用したいスタンプを見つけたら、タップします。

スタンプの編集

画面中央に、大きなスタンプが挿入されました。

スタンプをタップすると枠線が表示されますので、サイズや位置を調整します。

スタンプの挿入

少し分かりにくいですが、画面左下に移動してみました。

枠線が表示されているのが分かると思いますが、とにかくサイズ変更の操作がやりづらいので気をつけてください。

写真の追加

写真の追加

さらに写真を追加する場合は、「カメラマーク」をタップします。

カメラロール」ボタンが表示されますので、こちらをタップして写真を追加してください。

ボイス(音声)の追加

ボイスの追加

ボイス(音声)を追加します。

「マイクのマーク」をタップすると、録音画面が表示されますので、「REC」をタップします。

マイクへのアクセス許可

マイクの使用許可を問われますので、「許可」をタップします。

ボイスの録音

REC」マークが赤くなり、録音がすぐに始まります。

もう一度「REC」マークをタップすると、録音が終了します。

最後に右上にあるチェックマークをタップします。

ボイスの完了

編集画面に戻りますので、画面左下にある音声マークをタップすると、録音した内容を確認することが出来ます。

保存

保存する

すべての編集が終了したら、画面上にある、「保存」をタップします。

名前を付けて保存

デザイン保存画面が表示されますので、赤い枠線の中に分かりやすい名前を付けて、「デザインを保存」をタップします。

保存完了

「保存完了」と表示されれば、デザインの保存は終了です。

宛名面の作成

宛名・差出人の挿入

宛名面の作成

宛名面を作成します。

LINE送付用の宛名面も書いてみよう!」をタップします。

宛名、差出人の入力

宛名面が表示されますので、「宛名」、「差出人」をそれぞれタップして、名前を入力します。

入力した名前の編集をすることは出来ません。

フォント変更、サイズ変更、位置変更等、デフォルトのままの設定になっています。

スタンプの挿入

スタンプの挿入

デザイン面と同様に、「手書き文字」、「スタンプ」を挿入することが出来ます。

必要であれば、好みのスタンプを選択して挿入してください。

スタンプの編集

サイズと位置を調整して配置してください。

保存

宛名面の保存

すべての編集が完了したら、画面上にある「保存」をタップします。

宛名面の保存

確認画面が表示されますので、「宛名面を保存」をタップします。

保存完了

宛名面が入力された画面が表示されました。

デザイン面、宛名面共に、年賀状の作成はこれで完了です。

宛名面は何も入力しなくても、相手に年賀状を送ることが出来ます。

その場合、宛名面は何も記入されないまま送られます。

LINEで送る

LINEで送る

トップページから、画面下にあるツールエリアから、左から2番目にある、「つくった年賀状」をタップします。

送るデザインの選択

先程保存したデザインが表示されますので、タップします。

複数のデザインがある場合は、送りたいデザインを選んでください。

詳細が表示されますので、画面中央にある、「送る友だちを選ぶ」をタップして、相手を選択して送信してください。

送信できるのは、2022年1月1日からになっています。

送信の予約機能はありません。

スマートねんがくじ

スマートねんがくじ

スマートねんが」には、紙の年賀状と同様に、「お年玉くじ」に参加することが出来ます。

合計10,000本のLINEポイントが当たるくじとなっていますので、「スマートねんが」を受け取った方は、ぜひ参加してみてください。

  • 大吉:1000ポイント(200本)
  • 中吉:500ポイント(800本)
  • 小吉:100ポイント(9000本)

なお、くじに参加するには以下の条件・注意事項がありますので、ご確認ください。

  • 抽選券付与期間:2022年1月1日(土)00:00 ~ 1月10日(月)23:59まで
  • 1人の相手から複数枚の年賀状を受け取ってもくじへの参加は1回のみ。
  • 日本国内に住んでいる方に限る。
スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか。

年賀状作成のプロセスは、「紙」の年賀状を作成するのとほぼ同じような手順になっていますので、「デジタル年賀状」であってもあまり違和感を覚えずに作成出来たのではないでしょうか。

紙の年賀状に取って代わるものになるのかどうかは、まだ分かりませんが、ご興味のある方はこの機会に利用してみて、ご家族やご友人の方を驚かせてみてくださいね。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました